どうしてモテる男はデキるのか?女心を理解するとこんなに簡単にモテ男になれる

どんな場所でも、中心的な存在となり目立つ人はいます。

学校で言えばクラスの中心人物、仕事場で言えば仕事ができる先輩だったり、人気者だったり。

そういった何かと話題になる女だと男は、女性にモテる。

わかりやすいですが逆に話題にならない男性はモテません。

なぜ目立っている男性はモテるのでしょうか?

今回は、目立つ男がモテる理由と、そこからわかるモテ男になるためのポイントを紹介します。

目立つ男はなぜモテるのか?

話題になった回数が多ければ多いほど人は恋愛感情を抱きやすい

例えば、あなたが仕事や学校の終わった後友達と何を話しますか?

今日学校であったことを仕事中の出来事もしくはニュースの話題など話をするのではないでしょうか?全くかけ離れた、全然違うことを話しませんよね?

その中で話題になった人のことを気になったりしませんか?

次の日にどうだったんだろうとか? 大丈夫だったんだろうか?気になったことはありませんか?

単純接触効果の記事にあるように話題になった回数が多ければ多いほどその人に好意を持ちます。

実はこのように会話に出てくるだけでも単純接触効果があるのです。

ただここで出てくる話題は良い話題であった方法当然良いということはわかりますよね?

良い評判はさらに良い評判を産むのです。

目立つ男、話題になる男というのは良くも悪くも雑談や噂のたねになることが多い。

そして話題にされた回数に応じて好感度上がるので、目立つ男はモテるんです。

女性は野心的な男性に惹かれるもの

目立つ男性のイメージとしてあなたがあげるものはどんな感じですか?

明るい

優しい

挑戦的

男らしい

様々な印象があるかと思いますが、話題になりやすい男性に多い特徴は挑戦的で冒険心溢れる男性ではないでしょうか?

女性は人と同じことを地道にやっている男性よりも、冒険的で挑戦的でなんか不思議な感じを持っている男性の方が魅力を感じます。結婚相手としては安定を求めるんですが、 恋愛に関してはスリルや刺激を求めます。

この人といるとなんかワクワクするドキドキするという期待感が女性は大好きなのです。

あなたの近くにもいませんか、チャレンジャー、冒険的な生き方をしている男性は無茶をしているようですが女性にはモテます。

しかし、誰もがそんな無茶な生き方をできるわけではありません目立つ男がモテるかと言って自分ができないことをやっても自分がきついだけですよね?

では手堅い男、コツコツタイプの男、目立つのが苦手な男がどうやって女性を惹きつけるばいいのでしょうか?

好きな女性に対してだけ目立つ

好きな女性にとって目立つ存在であればピンポイントでモテる男になります。

どんなに手堅い男、コツコツタイプの男、目立つのが苦手な人であっても好きな女性にとって目立つ存在であれば OK のです。

そこでおすすめしたいのが、「女性を口説くには、悩み相談ができるポジションをとる」 ということです。

よく、彼氏の相談男友達にしていたら、逆にその男友達が好きになったというパターン聞いたことありませんか?

人間が悩みを相談するということは相手に自分をさらけ出すということです。つまり深層心理の部分において相談した相手に好意を持っているということを相談と言う行為によって表現しているのです。

相談相手というポジションは女性にとってはもっともな存在感が強いポジションで、二人だけの秘密を共有している同志とも言えるポジションです。

要するに友達以上恋人未満なのです。

そして相談している事柄にあなたのことが意識されればされるほど彼女にとってあなたは気になる存在になります。

このポジションを取るために全力で狙っていきましょう。

女性が相談相手に選ぶキャラとしては、

口が堅い

聞き上手

気軽に話せる

友達以上恋人未満の親友

といった印象日頃から女性に見せていればいざという時に相談者のポジションに入れます。

特定の好きな人に対して目立つ存在になりたければ相談役のポジションを狙いましょう。

一番もてない男はこれだ

一番ダメなのは遠くのほうから、女性をただ見つめている男性

どんなにあなたが、女性のことを思っていても、女性はあなたの存在に気づいていないことも多く、逆に見ているだけというのは女性からするとちょっと気持ち悪いですよね。

人見知りで女の人と思うように話せないという男性が多いのですがそういう方はちょっとトレーニングが必要ですね。

もちろん下心丸出しのアプローチやストーカー的な行動は決して行ってはいけません。

ただしトレーニングによって女性に近づく勇気と適切な恋愛方法を学んで、モテ男に少しずつ成長することは可能です。

何事も駄目だと最初から諦めてしまってはもったいないですよ。