セカンドパートナーを持つ男の心理と既婚者同士の恋愛スタイル

セカンドパートナー 男

セカンドパートナーとは既婚者同士の交際スタイルのことを言います。

正直、セカンドパートナーが欲しいと言う男性の心理の人もいると思います 。

キスや肉体関係がなく、精神的な繋がりがある関係で、自分のパートナーも大事にしながら他の異性との関係も大切にしたいというちょっと危な心理は理解し難いところがあります。

既婚者は何年かすると新鮮さを失ったがために、ドキドキするような恋愛をする関係も興味を持っている人が少なくないのです。

そこで今回はセカンドパートナーが欲しい男性心理というのご紹介したいと思います。

セカンドパートナーが欲しい男性の心理とは?

セカンドパートナーが欲しい男性の心理は普通の不倫に疲れてしまったり、結婚生活に飽きがきてしまい新鮮な出会いを求めているからこそ、セカンドパートナーを求めてます。

そのセカンドパートナーを求めている男性の心理と骨についてご紹介します。

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既婚者同士の恋愛をしたいからこそセカンドパートナーを求めます。そこには異性に戻りたいという根本的な本能が隠れているようです。

そしてセカンドパートナーを求める男性というのは既婚者ですから、40代から50代の男性が多いようです。

40代50代の男性は結婚して少なくとも10年以上が過ぎているので、新鮮な出会いというものを求めてしまうのかもしれません。

またこの年代になると肉体関係というよりは精神的な拠り所を探していることが多いので、女性としても気軽に付き合うことができるというのも利点です。

セカンドパートナーを求める男性は男性としての自信を女性に頼られることで取り戻したいのかもしれません。

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不倫ではないと言い訳できる

セカンドパートナーを探す既婚男性は精神的なつながりというのを求めているのでプラトニックな関係を求めていることが多いです。

既婚者同士ということなので、家庭を壊してまで関係を進めようとは思っていないのです。

しかも見つかった時にセカンドパートナーということで言い訳を作っておけばトラブルが起きた時にも言い逃れができます。

世間的に不倫と言うとバッシングを受けることが多く、精神的にも肉体的にも経済的にもダメージが多いのですが、セカンドパートナーということであれば不倫ではないと言い切ることができるのでいう理由としてセカンドパートナーを求めている既婚男性は多いです。

もちろん女性としても肉体関係を求められるわけではないので気安く付き合えるという利点があるでしょう。

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パートナーとの仲が良くない

単純にセカンドパートナーを求めるということは元のパートナーとの仲が良くないということがあります。

男の人は仕事でもストレスを抱え家庭でもストレスを抱えるとどうしても外にストレスがいるところを求めるようになります。

少なくとも家庭でストレスがたまらないようにあと何が配慮していれば男性がセカンドパートナーを求めるようなことありません。

家庭でのストレスをそのまま貯めておけば離婚になってしまうかもしれません。

離婚したくないけどストレスを軽減したい癒しを求めたい、そのために理解のある話し相手としてはセカンドパートナーを求めることは多くあるようです。

初めはプラトニックな関係から深い関係になってしまうこともあるようですが、はじまりはただ話を聞いてほしいということから関係が始まります。

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老後が不安だから

セカンドパートナー欲しい男性は老後に離婚のことも視野に入れています。

他の女性を求めるのですからパートナーとの仲がいいはずがありません。

そうなると熟年離婚ということも考えられるんです。

自分から離婚を言い出すのではなく、実は相手は我慢していてある日突然言ってくるかもしれないという恐怖心があるのです。

もし離婚した場合、男性は家事など非常に苦手なので生活するのに不自由が生じます。

老後に一人になってしまった時に寂しい思いや苦労したくないからこそ、セカンドパートナーを求めている既婚男性がいます。

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本音とすれば肉体関係もあり

基本的にはセカンドパートナーとして精神的な支えになってほしいという思いはありますが、本音と言えば肉体関係も視野に入っています。

初めは節度のある付き合いとしてのはセカンドパートナーかもしれませんが、お互いに求め合うこともあるかもしれませんし、ドライな関係を構築することができるかもしれません。

そういうことからセカンドパートナーを求める既婚者がいます。

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まとめ

セカンドパートナーを求める男性心理としては、肉体関係ありというよりは精神的に支えてほしい、男として認められたい、信頼されて自信を取り戻したいという思いがあるようです。

年齢とすればアラフォー以上の男性が求めるようですが、お互い大人の関係というの求めているのでドロドロした関係になることが少ないようです。

正しい全く肉体関係がない 関係が構築できるとは限らないので、そこは二人の気持ち次第なのでしょう。

セカンドパートナーを求める気持ちは、純粋なものなのでそのまま付き合うのであれば良好な関係を築くことができるでしょう。