不倫でうつ病になった、不倫されてうつになった時、慰謝料はもらえるの?

不倫 うつ 病

そもそも不倫をしていて鬱になるということはどういう場合があるんでしょうか?

  • ・不倫相手に理不尽にふられてうつ病になった
  • ・パートナーが不倫をしていて鬱になった

おそらくこの二つのパターンがあるかと思います。

今回はそのように不倫が原因で鬱になった場合の対処の仕方、 特徴的な症状などについて解説すると主に慰謝料などの請求や減額についても解説したいと思います。

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不倫のうつとは?

そもそも不倫でのうつとは「不倫での要因がストレスとなって、抑うつ状態になる」ことを言います。

要するに不倫での人間関係などがストレスとなったことが原因ということです。

この場合不倫をした側、された側双方にこのような症状が出ることがあります。

不倫で鬱になる原因とは

不倫で鬱になる原因は

  • 不倫をしている時に徐々に罪悪感が芽生え関係に苦痛を感じうつ病となった。
  • 不倫をしたとことでバレて慰謝料を請求されるかもしれないというストレスからうつ病になった。
  • パートナーに浮気をされ不倫相手に子供が出来てうつ病になった。
  • 不倫相手に理不尽な別れ方をされそれがストレスとなった。

というような原因が考えられます。

共通するのは人間関係のもつれということなので、ストレスを溜め込んでしまったり周囲に相談ができないなどという不倫特有の状態から鬱になることが多いようです。

不倫で鬱になりやすい人

不倫で鬱になりやすい人には特徴的なところがあります

  • 真面目な人
  • 優しい人
  • コミュニケーションが下手な人
  • 完璧主義者
  • のめり込みやすい人
  • 情緒不安定な人
  • 頑張りすぎちゃう人

不倫で鬱になる人はこのような人がなりやすいのです。

もしあなたに見覚えがあるのであれば、今は幸せかもしれませんが徐々に罪悪感に駆られたりすると、それがストレスとなってうつ病を発症するかもしれません。

発症するタイミングというのは突然なのでストレスをためないようにしましょう。

不倫で鬱になったら

不倫で鬱になってしまった場合には早々に対応しないと自分自身が辛くなり最悪は自殺することを考えてしまいます。

不倫で苦しいと感じた時には

  • 関係を解消する
  • 精神科心療内科に受診する
  • 今ある問題を紙に書いてみる
  • 友人知人など信頼できる人に相談する
  • カウンセラーに相談する

画像とにかく今持っているストレスというものを誰かに聞いてもらったり整理してもらうことが必要です。

不倫で鬱になってしまった時の対処の仕方

不倫で鬱になってしまったらまずは休まなければいけません。

そのためにも精神科や心療内科に行って、医師の指示のもと回復までのスケジュールを作り心と体をゆっくり休めましょう。

その場合本当に信頼できる友達と遊んだり、カウンセラーなどに自分の心の内を打ち明けたいとストレスを一人で抱えないような状態に持っていくことが大事です。

また不倫をしていたということを忘れるためにもしていた事実を聞いてくれる人に打ち明け、不倫をしていた事実を認め、それは一人で抱え込まなくて良かったんだということを理解し、治療を進めましょう。

不倫鬱で慰謝料はもらえるのか

不倫の事実が明らかになった場合、それが原因で鬱になったという時には慰謝料請求ができます。

不倫は法律上では不貞行為となりますので、慰謝料の請求が発生することがあります。

不倫をした側とされた側はそれぞれ対応すべきことがあります

  • 不倫をされていた場合は慰謝料を請求する
  • 不倫をしていた場合は慰謝料の減額をする

慰謝料の請求が発生した場合には、適切な対応をして慰謝料の請求を行いましょう。

ただあなたがうつ病などを発症している場合、一人で手続きをするのはほぼ無理なので弁護士に依頼して慰謝料を請求することをお勧めします。

また減額をしたいと思っている時に同じくうつ病であるのであれば、弁護士を雇いしっかりと法のもとに交渉をしてもらいましょう。

特に見学などをする場合にはかなりの専門知識が必要になってきますので、人にやることは不可能ですし、ましてやうつ病を発症している場合はさらに悪化させてしまうので多少金額がかかるかもしれませんが弁護士を利用することをお勧めします 。

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まとめ

不倫によってうつ病になることは、それ自体が苦しかったということです。

してしまった方、されてしまった方、双方に心の痛みを与えてしまうので、もしあなたが不倫をして心に罪悪感を持ちながら関係を続けるのであれば、それはあなたに会っていないということです。

いつかあなた自身を滅ぼしかねないので、自分の心の声を聞きながら相手との関係を進めましょう。