優しい人=いい人、いい人で終わる男たちとは?

彼女が欲しい!女性には積極的にいってるぞ!!なのになんでモテない?告白だってしっかりしてるんだぞ!!なのにモテない。そんな男性にその秘密をお教えします。優しい人=いい人で終わらないためにも頑張りましょう。

恋愛で積極的だからといってもてる男になるとは限りません。かといって優しい人=いい人で終わります。

恋愛に積極的で女心をわかっている=モテ男

でも、やる気がある人にかぎって女性に間違ったアプローチをしてしまっているのです。その一番の間違いが「媚びる」「優しい」

特に、女性になれていない男性がやりがちなアプローチです。高学歴の男性、進学校出身の男性、男子校の男性、女性と接点がなかった男性。

なのに、女性には興味が人以上にあるがためにアプローチ方法がやらしい。

女性というのは不思議です。

優しい人といいながら刺激的な男性が好きになり。

好きといってもらえるのが嬉しいといいながら好きでもない人からアプローチを受けるとウザいと思います。

この女心の理解をしていないで、独り相撲をしている男性のなんと多い子とか!

例えば

「そういえば「スターウォーズ」見た?面白いらしいよ」

こういわれても「へ~~」「で?」としか言いようがないですよね。「行きたいならはっきり言ってよ」というのが女性の本心ではないでしょうか?

「よかったら一緒に行かない?」

これも「よかったら?」って「誰でもいいの?」ととらえられてもしょうがないですよね。

「いつでもいいよ」

なんて言われたら「じゃあ行かないよ」と女性は思っているはず。

完全に弱腰のお誘いははっきり言ってマイナスポイントです。

正直に、誘いたいなら・・・「一緒に映画見に行かない?」でいいのです。

これで女性が乗り気ならそのあと予定を詰めればいいですし、「映画はあまり興味がないの(あなたに興味がない)」といわれたらさっさと次の手段を考えればいいのです。

なのにモテない男は、自分が傷つきたくないからダサいアプローチを繰り返しては、友達以下の関係しか築けない。

今回は、恋愛に積極的なのにモテない男性の理由と対策についてレポートします。

恋愛における男女のパワーバランスについて学ぶ

優しい男はモテません!!やさしい男=媚びる男では駄目なのです。

恋愛は法則があるようでないので女心は数式には当てはまらないのです。

しかし、この複雑な謎を解くには、恋愛の基本「男女のパワーバランス」について理解する必要があります。

恋愛においては基本的には女性の方が受け身。男性からアプローチを受けるのが女性という構図はほとんど変わりません。

女性からのアプローチがあったとしてもそれは「私にアプローチして」という逆の誘いであることが多いのです。

つまり、女性にアプローチしない男性は恋愛のステージに立つことが出来ないのです。

どうせ・・・。きっと・・・・。無理・・・・。とか言っている時点で終わっています。

一生女性と付き合うことはないでしょう!!漫画、ドラマのように突然の出会いなんて、運命的な出会いなんて実際にはありません。

恋愛のノウハウでは「積極的になろう」「出会いを増やそう」としばしば書いてありますが、これを勘違いしている男性が本当に多い。

しかし、どんなに男性が積極的でも、アプローチ方法が間違っていたり(弱腰)媚びたアプローチだった場合、女性は途端に冷めてしまいます。

女性は「強い男性」「頼りになる男性」を本能的に求めているので、下からのアプローチは、女性の好感度を上げるどころか自分自身の価値を下げる「口説きの禁じ手」なのです。

しかし、「男はアプローチして、女が選ぶ」という構図を勘違いすると・・・・。

「じゃあ、ガンガン口説いて気配りしてモテる男になるぞ!」という勘違いが起きます。

本当にモテる男=女性にアプローチして、有利な立ち位置で口説き、女性が選ぶ

なのです。

有利な立ち位置=「強い男性」「自信のある男性」「威厳がある男性」「頼りになる男性」

よく、男性が女性をいじっている光景見かけませんか?あれは立ち位置を有利にしつつ口説いている戦法なのです。

都合のいい男は一生都合のいい人で終わり。

モテる男は女性に頼まれても「しょうがねえな…貸しひとつな!」といってデートの口実にしてしまうのです。

モテたいなら威厳を持とう

男性は女性のモテたいから、嫌われたくないからといって下手に出ると、友達以下の関係しか築けません。

本当にモテたいなら、媚びることと本当の優しさの違いを理解することです。

女性は直接はダメ出ししてくれないです。適当にごまかされるので怖いですよ~~

女性とは対等に付き合い、時には少し上のポジションをとれるよう意識してアプローチしましょう。

ギャップ萌え、ツンデレという言葉がありますが、「いつも怖いけど、優しい時もあるギャップが好き」「ツンツンしてるけど、実は優しい時もある」という事を無意識に察しているのです。

男女間のパワーバランスは難しいことですが、意識するだけでも口説ける確率が上がりますのでしっかり覚えておきましょう