浮気の尾行調査は個人で出来るのか?犯罪にならない?

浮気 尾行調査

浮気の離婚調査を自分でやってパートナーの浮気をなんとか自分の力で調べてたいと思っている人は多くいると思います。探偵事務所へ相談すると金額もかかりますのでその前になんとか自分で証拠をつかみたいという気持ちはわかります。

しかし個人で尾行調査をして証拠をつかみたい気持ちは分かりますが、これには落とし穴があり、素人の浮気調査をすることは大きなリスクを伴います。

犯罪となってしまうこともありますのでそんなリスクを犯す前に探偵事務所に相談することをお勧めしたいと思います。

まず探偵事務所に任せるメリットとはどういうことになるのでしょうか?

探偵の真似をして尾行調査するのはやめたほうがいい

素人には探偵の真似をして履行調査や浮気現場で撮影をすることが重くなるリスクがあるのでしょうか?

配偶者が浮気をしていると言うことで、冷静さを失っていますので、へたをすると自分が知らず知らずのうちに犯罪行為を犯してしまうこともあります。

結果的には浮気の問題はプロの探偵に任した方が、決定的な証拠などもつかめるので探偵に任した方が得策です。

尾行調査が難しいのはなぜか

素人の尾行調査をする場合、してはいけない大前提としては、探偵業の届出をしていないことが挙げられます。

探偵業法には尾行、張り込みなどが業務として認められているので、何かのトラブルがあっても合法的に対応ができるのです。

尾行調査が難しい理由1

尾行調査は撮影なのでパートナーと浮気相手に気づかれないようにすることが必要です。一度でも気づかれてしまうとアウトになります。

自分で尾行して気づかれた時点で、相手に完全に警戒されてしまいます。

気づかれた時点で、浮気の証拠をつかめず泣き寝入りになってしまうこともあるので素人が尾行するということは難しいのです。

尾行調査が難しい理由2

浮気をしている人は最初からある程度警戒をしています。

周囲に知っている顔がいないかどうかなど常に意識して行動しているので長時間尾行していればターゲットの視界に入ってしまう可能性があるのです。

プロの探偵でも一人で長時間備考するのを避けていますから、素人が行えばなおさらが出る確率が高くなります。

尾行調査が難しい理由3

ターゲットに気づかれない距離感は、ヒトに紛れた状態で30 M と言われています。

素人は焦って小走りで追いかけて尾行しようとしてしまうので、ターゲットに発見される可能性が非常に高くなります。

プロの場合は一度見失ったら無理に追跡しないのが鉄則となっているので見つからないのです。

備考は一回のみで結果を出すものではなく、数回にわたって行うことで色々な接点をつなげていくということが必要になります。

尾行の時の距離感と長期間行うという難しさがプロの探偵のみ出来る調査なのです。

尾行調査が難しい理由4

浮気の現場を撮影しようとした場合、ズームを使って取ることは可能ですが、他人の目がある場所で浮気相手と白昼堂々証拠をとらせるターゲットというのはいません。

決定的な証拠となる現場はほとんどが夜間になるため、通常のカメラでは撮影できないのです。

ちなみに、裁判で使えるような証拠写真とは、ターゲットの表情が写っている「人物が特定できる写真」となります。

そうなると素人がそのような写真を夜間にとるということは難易度が高いということは分かるでしょう。

尾行調査で相手に気づかれたらどうなる?

尾行調査で相手に気づかれた場合嘘をついてその場をしのぐか全てをさらけ出してその場で示談交渉に移るしかありません。

尾行調査を気づかれた時のリスク1

意向調査をして毎日相手に気づかれた場合に相手から詰問されると思いますがその場合功労となってしまってはターゲットとの関係が悪化してしまいます。

もし素人がした場合完全に夫婦関係の信頼がなくなるというのが分かるでしょう。

鼻腔を築かれたゲットと接着してしまうことは、 その後の関係性を悪化させる双方にとって溝が深まるという結果になるのです。

尾行調査を気づかれた時のリスク2

鼻腔を築かれた場合相手は警戒心を強め、その後の浮気調査は警戒された相手に行うために証拠が取れる確率は格段に低くなります。

浮気調査はまず第一に安全確保を優先とします。

裁判になった場合には証拠がなければ訴えても勝訴するのは難しいのです。

なので、事故など起こさないようにするということもそうですが相手に絶対にばれないということが証拠保全のための安全となります。

尾行調査を気づかれた時のリスク3

尾行がバレてしまうと条例違反として相手に訴えられることもあります。

鼻腔がつきまとい行為と判断されて相手を不安にさせたと訴えられたという事例は実際にあります。

無断で撮影していたなど、相手のプライバシーを著しく侵害する行動抜けた場合には、民事事件として訴えられる可能性があります。

尾行調査がこのようなリスクもはらんでいることを忘れてはいけません。

尾行調査はプロである探偵事務所に任せよう

離婚をして浮気をしている証拠を取るという行動は、時間も必要ですしそれなりの機材など専門的な道具や知識が必要となってきます。

でしたらそうしたことも考えるとプロである探偵事務所に任せた方がいいでしょう。

以降は単にターゲットの後をついていくだけではありません。

予測不能なこともありますし、証拠が取れると判断した場合にすぐ撮影ができるなど人参も必要です。

このようなことは現場の経験が豊富な調査員ならではのモーターであり全くの素人では真似することはできないでしょう。

特に裁判でも使える証拠の収集に関しては、「配偶者に不貞行為があった」ことを示す証拠を収集しなければいけません。

素人でそのような証拠を収集するということは難しいですし、プロである探偵であるならば証拠となる写真であったりデータを集めるということができます。

ですから裁判で使える証拠を取るためにもプロである探偵に任せるのは金額がかかるかもしれませんが最も賢い選択だと思います。

もちろん金額のかかることなのでどうしようか迷うところもあるかもしれませんが一度探偵事務所に相談するのも良いでしょう。