男が離婚を決意する時を徹底検証!どんな時に男は決断する?

男が離婚を決意する時

既婚者の男性が奥さんとやっていけないなと感じる瞬間はどんな時なんでしょうか?

例えば遅く帰ってきて野次られたり、給料が少ないと愚痴られたり、頑張っていても認めてくれないような女性であればだんだんと嫌になりますよね。

また女性だけではなく男性にも DV というパターンもあるそうです。

その他に他の女性に気持ちが移ってしまって不倫をしてしまうというパターンも最近では複雑になってきました。

今回は既婚男性が妻との離婚を決断する瞬間、至る心理について解説したいと思います。

男性が離婚を決意する瞬間

男性が離婚を決意するのは、大体結婚してから1年もしくは2年経ってからと言われています。

すぐ離婚してしまう人も近年では多くなりましたがほとんどの場合が世間体などを考えて数年は我慢するようです。

まず妻との離婚を決意した理由について最も多い理由をまとめてみました

妻と離婚を決意した理由原因とは?

  • 妻からのモラルハラスメント暴言など
  • 金銭的な事での揉め事
  • 子供の前での暴言
  • 奥さんの情緒不安定
  • 家事をしない
  • 奥さんの金遣いが荒い
  • 奥さんが不倫をしていたか
  • 他に好きな人ができた

以上の理由がありましたそれぞれについて説明していきましょう。

妻からのモラルハラスメント暴言など

男性の離婚原因の一つとして妻からの暴言が多いというものがあっています。モラハラと呼ばれるものですが、倫理や道徳に反した言葉の暴力のことです。

具体的には肉体に傷がつきませんが、精神的にじわじわと入られていきますので、なかなかきついようです。

中には暴言ではなく無視をされたり、嘘をつかれたり、自分の時だけ不機嫌にされたりというような精神的に追い詰めるような行動に出ることもあるようです。

モラルハラスメントとは?

モラルハラスメントは、moral(英:道徳、倫理)が語源。倫理や道徳に反する行為を略して「モラハラ」と呼んでいる。モラハラは夫婦間だけでなく、職場でも行われることが多い。また国内だけでなく、海外でも家庭や職場でのモラルハラスメントも問題となっている。

モラハラをするのは男性に限りません。女性にされるということは非常に珍しいパターンなのですが、上司の娘さんであったりとか、家庭の社会的地位の上下関係があったりするとこのような場合があります。

旦那さんのことを罵ったり馬鹿にしたり洗い物をしているという人は、いつ訴えられてもおかしくないです。

金銭的な事での揉め事

金銭的な事での揉め事の多くは所得のことを咎めるということがほとんどです。

妻が金銭的な問題を夫に対していうのは大抵の場合は、自分自身の将来のことが不安だからで、所得が増えない旦那さんに対しての怒り、貯蓄がないことへの不満、周りに比べての生活レベルの低下などということが理由となっています。

しかし夫婦で金銭的問題は解決すべきであり、もし旦那さんがちゃんと仕事をしているのであればこのようなことで咎めるのは夫婦関係が悪くなるためにやめたほうがいいでしょう。

このようなことでは夫に嫌われても仕方がないのです。

特にどうして稼ぎが少ないのか?結婚しなければよかった。お金がないのはどうしてなんだというようなことは、普段から言わないようにして家族を尊重してあげるようにしましょう。

子供の前での暴言

子供の前で夫をバカにするというのは、夫からするとかなり精神的なダメージを受けることになります。

当然子供は奥さんの方を持つので旦那さんのことを馬鹿にするような目つきで見るようになり、言うことも聞かなくなって親子の関係というのは破綻していきます。

しかもそのきっかけを作っているのがお母さんであるということは、子供の精神的な発育にもよろしくないのです。

自分の父親が駄目だと否定をされた子供は、 成長するに従って父親を憎むか母親を憎むか両方憎むか憎しみの方にしか方向が行かなくなってしまいます。

そのようなことで家族関係に大きな亀裂を入れてしまうのは非常にもったいないことです。

嘘をついても褒めちぎる必要がありませんが、子供の前で配偶者を貶すような言葉をいうのはやめたほうが賢明です。

奥さんの情緒不安定

家に帰っても奥さんの機嫌が悪かったり、常に調子が悪そうだったり、妻とのコミュニケーションが取れないという悩みが中高年になると増えてきます。

唯一の癒される空間である自宅で、最も多い時間を一緒に過ごす奥さんとコミュニケーションが取れないということは既婚男性にとっては不幸以外の何者でもありません。

こうなると浮気不倫をされたとしても仕方ないと思わざるを得ないです。

もちろん女性は体の変調が月によって変わってきますので、落ち込んだりイライラしたり情緒不安定になる機会が多いとは思いますが、旦那さんに八つ当たりしているようでは、後日反省をしても相手から嫌われるようなことになってしまいます。

夫婦関係が手遅れになる前に修復をしっかり考えましょう。

家事をしない

旦那さんが出勤した後に、専業主婦として家庭にいる女性も少なくなりましたが、何もしないで自分の自由な時間だと勘違いし家事もしない子育てもしないような女性では、男性の方も愛想を尽かすのは当たり前です。

共働きの場合であっても、最低限の家事や掃除ができていないと、このままでは一緒に進めないと落胆されるのも当たり前のことです。

何もすべてパーフェクトにしなければいけないということではないですが、できることはやってできないことは 家事をこなしていかないと家庭というのは回ってきません。

後から夫が私を捨てたと嘆いても遅くなりますので、必要最低限の言葉しっかりとやりましょう。

奥さんの金遣いが荒い

先ほども書きましたが専業主婦で自分の自由に生きている方。そういう方は要注意です。

よっぽどの理解がないと旦那さんの方は自分だけ働いてという風になります。

その上ネットなどでショッピングをしまくっていると、現金は出ていきませんがキャッシュカードの金額は増え、翌月の支払額が膨大なものとなってきます。

旦那さんが外で働いてる間、このようなことをしていると男性から見れば不可解な行動でしかありません。

婚姻を継続し難いと旦那さんが思う前に生活を改めるべきでしょう。

奥さんが浮気・不倫をした

奥さんの浮気や不倫がきっかけで離婚を決意する男性は少なからずいます。相手が浮気不倫をしていた場合には、既婚男性の方から離婚を請求しても全く問題ありません。

ただし、あなたも浮気や不倫など不貞行為を働いていないと完全に実証できる場合に限ってです。

もし奥さんが浮気不倫をしていた場合、相手に対して精神的苦痛への損害賠償として慰謝料請求する権利もあります。

また夫婦関係は破綻しているということで離婚の理由ともなりますので、奥さんが浮気不倫をしているという完全な証拠を取ってから実行に移しましょう。

他に好きな人ができた

旦那さんに好きな人ができた場合、旦那さんが奥さんの元に返ってくる確率はほとんどないでしょう。

旦那さんが好きな人ができたという事をあなたに告げるもしくはあなたが知るということは、それを知られてもいいという状態になっているからです。

すでに旦那さんは離婚する決意を固めています。

言うとすれば上記の事がいくつか重なった上での判断だと思うので、法的な観点からもおそらく旦那さんが実証を持っているので離婚を覆すことは不可能となるでしょう。

その場合はっきりした理由を持っているので何が起こったかを冷静に把握し相手が出してきた請求に対して誠意をもって対応するこことが、一番の対応となります。

まとめ

夫が離婚を決意する瞬間について紹介してきましたが、男性女性にかかわらず、モラルハラスメント、  暴力、暴言、借金問題、などで早急に問題が解決したい場合、信頼できる弁護士に相談するのが一番です。

また事件性が高い、DV、虐待についてはひとりで解決しようとはせずに、警察や行政に通報するなどして、あなた自身と身の回りの安全を確保することを最優先として行動してください。