不倫から離婚の確率はどのくらい?不倫を最悪で終わらない為にする事

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不倫が最悪で終わるのはぐちゃぐちゃになって離婚もして一人になるということですが、不倫から離婚する確率というのも結構増えています。

不倫と雖も恋愛ですから一度はまってしまうと、抜け出せないということは分かりますが、不倫からの離婚率というのも増えており、 30年前と比べると圧倒的に増えているのは事実です。

もしあなたの配偶者が不倫をしているもしくはその疑いがある場合には、今後離婚するか、慰謝料を請求するか、不倫相手にはどのようなことをするのかを決めなければいけないですが、そのような場合には男女の問題に強い専門家(弁護士)に相談ししっかり調停や裁判になった時にも有利になれるように用意しておくことが必要です。

まずは一人で悩まずに、一度一旦自分の置かれている立場というものを分析し、専門家(弁護士)に相談をして説明を受けてみるのも良いでしょう。

それでは不倫による離婚率などがどのくらいになっているのか調べてみましたので確認してみてください。

離婚する確率はどのくらいか?

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今や三組に一組が離婚するということをよく聞きます。テレビや雑誌や新聞などでもよく見るようになった数字です。

実は日本は離婚大国となっていて、アメリカやヨーロッパと同じのようになっていると思っている人も多いでしょう。

しかしこの数字は正しい数字ではありません。

この数字はただ単に婚姻件数から離婚件数があっただけですので離婚率が高まっているように見えるのです。

不倫が原因の離婚はどのくらい?

それでは離婚理由から不倫や浮気がどのぐらいの原因になっているかの統計はどうなっているのでしょうか?

司法統計年報2013年によると妻側の離婚申し立てで不倫や浮気が原因となったのは全体の約20%、夫側からは約16%となっております。

これが多いのか少ないのかというのは人それぞれだと思いますが、離婚理由の全体の約2割と考えると少ないと感じる人が多いのではないでしょうか。

離婚率の正確な数字とは?

実際に離婚率を正確に調べようとすると具体的な数字を出さなければいけないのですが、そのようなデータは出ていないようです。

なのではっきり言えば、正確な離婚率はわからないということなのでしょう。

離婚理由で上位の理由とは?

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離婚理由で上位の理由や原因というのは何なのでしょうか。

離婚理由で上位の理由1

一つの理由として夫婦に子供がいないということが離婚の理由になっていることがあります。

離婚率の上位には性的不調和というものがあり、子供が欲しいと思っているのにできなかったり、片方が欲しいと思っているのに片方が欲しいと思っていなかったりといったことで子供が授かれない場合があります。

人によっては、子供がいないことで不倫に走る人もいますし、現代社会では子供の数が圧倒的に少ないので、子供の責任を背負うことは思いと考えている人もいます。これが個人で差があるので何とも言えないところです。

離婚理由で上位の理由2

離婚率や離婚件数をもっと申し上げている原因は性格の不一致や価値観の違いとなります。

離婚する原因は複数ありますが、ほとんどが性格の不一致や価値観の違いが発端となります。

例えば家にいても安心できないので外に安らぎの場を求めるようになり不倫をしてしまうとか、性格の不一致からイライラして外で相手を作ってしまうとかということから離婚をすることがあります。

離婚理由で上位の理由3

熟年離婚が最近では増えています。

熟年で離婚する場合には定年退職によって得たお金が目当てで最初からそれが入った時点で離婚をするという風に離婚を計画的に考えている人も大勢いるのです。

さらに定年退職後の生活が辛くて離婚する人もいます。

不倫からの離婚率はどのくらいなのか?まとめ

不倫が発覚した場合、夫の不倫の場合は70%以上妻が許してくれて、妻の不倫の場合は30%しか許してもらえないと言う統計があります。

妻が不倫をした場合には70%以上は離婚するという形で決着しているのです。

理由とすれば先ほどの離婚理由があるとは思いますが、妻が不倫をした場合気持ちが完全に離れているので、離れた気持ちは戻らないということからだと思います。

もしあなたが離婚を考えているのであれば、離婚問題に強い弁護士に相談してこれから自分がどうしたらいいのかということをアドバイスしてもらいましょう。

専門家に相談することでかなり気分が楽になると思いますよ。