父の浮気が発覚した時に子供ができる事

父 浮気

自分の父に浮気疑惑があったら、母親は知っているのだろうか、仲直りするのだろうか、離婚することになるのだろうか…?と不安になる方も多いと思います。

子供のあなたが疑っているのだから、母親が知っている可能性は高いです。そして、仲直りするのか、離婚するのか悩んでいることでしょう。

では、子供のあなたが父の浮気問題に口出しすることは出来るのか、両親を元通りにするにはどんな方法があるのか、もし離婚する場合は何をしたほうがいいのかについてお話していこうと思います。

母親に対して出来る事とは?

あなたが母親に対して出来る事は3つあります。

母親にすべきことは3つ
  1. 父親の浮気に気づいているのか?気づいていなければ、ヒントになることから話す(帰りが遅い、こそこそしてる)
  2. 母親の気持ちに共感、理解していることを伝える
  3. 今後の家族のことについて何がベストなのか?どうするべきなのか話し合う

この3つを冷静に行い、父の浮気の証拠を探偵事務所に依頼するのか?弁護士と話をするのかを決めていきましょう。

後で不利にならないためにも、決して、興奮して父親に怒鳴り散らしたり、暴力を振るうようなことをしてはダメです。

父親に対して出来る事とは?

あなたが父親に対して出来る事は3つあります。

父親にすべきことは3つ
  1. 父親にとってストレスがない環境、一緒に話せる環境を作る
  2. 父親のことが好きだという気持ちを伝え、家族の大黒柱だという自覚を持ってもらう
  3. 浮気をして欲しくないと伝える

母親と違うのは「意見を聞いてほしい」ということです。

父親が浮気に走ったのには何かしらの原因があるのかもしれません。それは職場での人間関係のストレスや、繁忙期が明けたことによるハメ外し、もしかしたら家庭の中にある可能性も…。

浮気をした原因をちゃんと聞き、「父親のことが好き」「浮気をして欲しくない」と伝えましょう。

また、相手が興奮したりすることもあるので、必ず第3者の大人を同行させることと、話は周囲の目がある場所で落ち着いて話をしましょう。

父が浮気をした時の子供の本音

父親の浮気を知った子供たちのリアルなホンネはどうなのでしょうか?

父親の浮気を知った子供たちのリアルなホンネ
  • 汚い
  • ずるい
  • 裏切った
  • 情けない
  • 軽蔑する
  • 一緒にいたくない
  • 話したくない
  • 穢れる
  • 気持ち悪い
  • エロい

といったかなりネガティブな意見が多いですね。

父親の浮気が解決できない時

離婚問題に強い探偵に頼む」こと。

離婚問題に強い弁護士に頼む」こと。

の2つです。

日本の裁判は基本的に証拠主義のため、本当に不倫をしていたとしても証拠がない限りには訴えることができません。

逆に言えば訴えられたとしても、確実な証拠が揃っていなければ跳ね返せる可能性があります。

浮気調査 でGPSを使うのはあり?なし?証拠になる?」で書きましたが、素人が尾行などで浮気の証拠を習得しようとすることは違法プライバシー侵害名誉棄損に当たる場合もあります)になる場合があります。

もし見つかった場合、その後の訴訟で不利になるので、「離婚問題に強い探偵に頼む」ことが重要なのです。

そして、離婚問題に強い弁護士に任せるとどんなメリットがあるのでしょうか?旦那と浮気相手を再婚させたくなかったら離婚問題に強い弁護士に頼む」にも詳しく書きましたが、要点を以下にまとめました。

面倒な処理を全てやってくれる

弁護士に事件の処理を依頼すれば、基本的に全ての手続きを代行してもらうことができます。ご自身で相手方と話をしたり、面倒な書面の作成を行う必要はありません。

交渉調停裁判

と必要な対応のすべてをやってくれます。

法的知識と経験からアドバイスがもらえる

手続き以外でも、法律の知識や、過去の判例などについての情報も提供してもらえます。

特に訴訟では、証拠に基づいた法的な論争を尽くし、その論争に基づいて裁判官が判断を下すのが日本の訴訟「裁判」です。なので、弁護士の法的知識、経験をもとにしたアドバイスが得れるということは相手より有利な立場に立つことができます。

また、交渉、調停で、良く分からないまま相手方の言い分をのんで法律的に取り返しがつかない合意を結んでしまうということも良く聞きますが、弁護士に依頼すればそのような事態を避けることができます。

離婚問題に強い弁護士に頼む」ことで、「男女問題、離婚問題に関する専門的知識」「男女問題、離婚問題に関する案件、事件の経験値」を手に入れることが出来ます。

親族、知人の紹介で弁護士を紹介してもらうというのが、一つの手段ですし、グーグルなどで、離婚に関して詳しく情報が載っている法律事務所を当たってみるのもよいでしょう。

また、依頼する弁護士をお決めになった場合には、ぜひご自身の事情は包み隠さず全てその弁護士に打ち明けてください

そのことで、弁護士も依頼者を信頼でき、相互の信頼関係の構築・維持につながり、最善の解決を得ることが出来ます。