父の浮気についての子供の本音とは?

父 浮気

父が浮気をした時に、一番心配なのは母のことですが、そのほかにも子供がいれば子供のこと考えなければいけません。

今回は、父が浮気をしたした時の、子供の本音について話したいと思います。

父が浮気をした時の子供の本音

父親のことは軽蔑しました

DV親の娘
父親のことは軽蔑しました(父の場合、ばれた時の捨てぜりふがものすごかったし、早く不倫相手と結婚したいというのが見え見えだったので余計)。母のことは、DVもあったので、ただただ可哀想でした。でも・・・今思うと、入り込みすぎたと思います。トピ主さんには残酷な言葉だと思いますが、「夫婦の問題に子供を『まきこむ』限度」はあると思います。
まず、「自分がどうしたいのか」(離婚したいのか、復縁を目指すのか)がはっきりしていないと・・・私の場合は母に代わって私が法律を調べたり(でも裁判を起こすのは子供では無理)、財産分与について調べたり、母の実家に連絡したりと、全部しなければなりませんでしたし、それを知った父が私を脅迫することにしたので・・・。家族のどちらかに付くということは、片方・あるいは場合によっては両方から恨まれるのだと・・・家族がばらばらになってから思い知りました。親から恨まれるのは辛いです。母からも「よけいなことをするから離婚になった」と言われます。
親という人生のモデルが倫理違反をしているのは辛い。でも、「どうしたら良いか」まで求られるのも辛かった・・・。発言小町より

ばかだな…と

今は円満
海外出張の多かった父。娘の私へくれたものを取り返しては持って行っていたことから疑惑がわき、

そのうち自分の方から自慢げに話すようになりました。しまいにはそちらの国に家を買って
その若い彼女(子ども有)を住まわせる、自分も移住すると。
ほんとにばかだな~と思いましたね。何故かとても冷静でした。
母は薄々とは感じているようでヒステリー気味でしたので、家の中の雰囲気もよくありませんでした。
しかし、こんなことで家族がばらばらになるのはあまりにも馬鹿げてると思い、
家を買い、移住するのは止めるようにと父の味方をしているように感じさせながら持って行きました。
一方、母には彼女のことは漏らさず、父に嘘でもいいからやさしく接するよう勧め、愚痴は私が受け止めました。ちゃんと父の居場所を作ってやらないとほんとに出て行ってしまうと思ったので…。
母に対して同情とか肩を持ったりはなく、家族としてどうするべきかと考えました。
ほんとにこんなしょうもないこと…ばかだなとしみじみ思いますが、
今は両親二人でまあまあ仲良く老後を送っていますので、まあよしとするか、という感じです。発言小町より

父の浮気を自分(未成年者)で解決できない理由

子供は自分の父の浮気の解決に介入しないほうがいいというよりは、したくないと思いますが、それでも母親がかわいそうだからという理由で動く人もいると思います。

しかし、子供だけで行動を起こすのは危険です!!

未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。ただし、単に権利を得、又は義務を免れる法律行為については、この限りでない。
(引用元:民法第5条

父親の浮気はショックですが、焦って行動を起こし、浮気の証拠を隠されたり、削除されたり、親子であまりないかもしれないですが脅されたりしてはたまりません。

未成年者の場合は「単独での法律行為ができない」と定められているので、単独で探偵事務所や法律事務所と契約を結ぶことが出来ません。まずは母親、成人している親族に話すというのが先決でしょう。ただし、探偵事務所、法律事務所に相談をするということは可能ですから、話だけでも聞いてみるのもいいかもしれません。

父の浮気を母、成人している親族に相談する場合

子供としては母親に相談するのが当たり前だと思います。しかし、先ほども書いたように焦って行動を起こすと、思わぬ方向に進んでしまうので注意が必要です。

ここでは、父の浮気を母、成人している親族に相談する場合の注意点についてお話ししたいと思います。

父の浮気を母に相談する場合

父の浮気を母に相談する場合
  1. 父親の浮気に関するヒントになることから話す(帰りが遅い、こそこそしてる)
  2. 母親に共感、理解していることを伝える
  3. 今後の家族のことについて何がベストなのか?話し合う

この3つを冷静に行い、父の浮気の証拠を探偵事務所に依頼するのか?弁護士と話をするのかを決めていきましょう。

後で不利にならないためにも、決して、興奮して父親に怒鳴り散らしたり、暴力を振るうようなことをしてはダメです。

父の浮気を成人している親族に相談する場合

父の浮気を成人している親族に相談する場合
  1. 父親と一緒に話せる環境を作る
  2. 父親のことが好きだという気持ちを伝え、一緒に聞いてもらう
  3. 浮気をして欲しくないと伝える

母親と違うのは「第3者として意見を聞いてほしい」ということです。

父親が浮気に走ったのには何かしらの原因があるのかもしれません。それは職場での人間関係のストレスや、繁忙期が明けたことによるハメ外し、もしかしたら家庭の中にある可能性も…。

浮気をした原因をちゃんと聞き、「父親のことが好き」「浮気をして欲しくない」と伝えましょう。

父親の浮気が解決できない時

離婚問題に強い探偵に頼む」こと。

離婚問題に強い弁護士に頼む」こと。

の2つです。

日本の裁判は基本的に証拠主義のため、本当に不倫をしていたとしても証拠がない限りには訴えることができません。

逆に言えば訴えられたとしても、確実な証拠が揃っていなければ跳ね返せる可能性があります。

浮気調査 でGPSを使うのはあり?なし?証拠になる?」で書きましたが、素人が尾行などで浮気の証拠を習得しようとすることは違法プライバシー侵害名誉棄損に当たる場合もあります)になる場合があります。

もし見つかった場合、その後の訴訟で不利になるので、「離婚問題に強い探偵に頼む」ことが重要なのです。

そして、離婚問題に強い弁護士に任せるとどんなメリットがあるのでしょうか?旦那と浮気相手を再婚させたくなかったら離婚問題に強い弁護士に頼む」にも詳しく書きましたが、要点を以下にまとめました。

面倒な処理を全てやってくれる

弁護士に事件の処理を依頼すれば、基本的に全ての手続きを代行してもらうことができます。ご自身で相手方と話をしたり、面倒な書面の作成を行う必要はありません。

交渉調停裁判

と必要な対応のすべてをやってくれます。

法的知識と経験からアドバイスがもらえる

手続き以外でも、法律の知識や、過去の判例などについての情報も提供してもらえます。

特に訴訟では、証拠に基づいた法的な論争を尽くし、その論争に基づいて裁判官が判断を下すのが日本の訴訟「裁判」です。なので、弁護士の法的知識、経験をもとにしたアドバイスが得れるということは相手より有利な立場に立つことができます。

また、交渉、調停で、良く分からないまま相手方の言い分をのんで法律的に取り返しがつかない合意を結んでしまうということも良く聞きますが、弁護士に依頼すればそのような事態を避けることができます。

離婚問題に強い弁護士に頼む」ことで、「男女問題、離婚問題に関する専門的知識」「男女問題、離婚問題に関する案件、事件の経験値」を手に入れることが出来ます。

親族、知人の紹介で弁護士を紹介してもらうというのが、一つの手段ですし、グーグルなどで、離婚に関して詳しく情報が載っている法律事務所を当たってみるのもよいでしょう。

また、依頼する弁護士をお決めになった場合には、ぜひご自身の事情は包み隠さず全てその弁護士に打ち明けてください

そのことで、弁護士も依頼者を信頼でき、相互の信頼関係の構築・維持につながり、最善の解決を得ることが出来ます。