既婚男性の浮気はあくまで遊び?浮気をする心理は?

既婚男性浮気

既婚男性の浮気ですが、日本でどのくらいの確率か知ってますか?

実は30%近くの既婚男性が浮気をしているそうです。ちょっとびっくりですね。

まー既婚男性で浮気率が高い人というのは特徴があります。

正直、既婚男性の心の微妙な心理的な変化に、奥さんが気づいていない気づかないケースも多く、寂しいという理由で、浮気しちゃうこともありますし、ちょっとした飲み会のノリでってのもあるんです。

今回は「浮気してしまう既婚男性の心理と行動、既婚男性が浮気をしない対処方法」につい、記事にしたので参考にしてください。

既婚男性(夫)が浮気をする心理とは?

先ほども書いたように既婚惰性の浮気率は日本で3人に1人くらいです。

とはいえ、アンケートでの結果なので、実は浮気しているけど、浮気してないと書いた人も考えると半分近くはいるのではないかと・・・。

既婚男性が浮気をするのは現実逃避、恋愛ごっこ

既婚男性が浮気をするのは「現実逃避」です。要するに今の仕事、家庭から逃げたい!!

例えば、会社での仕事も忙しく、家庭でも子供の受験や進路などで、奥さんがイライラしていたら・・・。

そんな時に、かわいい女性が入社して部下になったら…恋愛ごっこしたくなりますよね。

既婚男性が浮気をするのは刺激が欲しい

いくら熱愛でラブラブだったとしても、結婚してしまえば女から奥さん、母親としてしか見られなくなってきます。

そうすると、家族なので異性として見れなくなるのです。

理性が働いているうちはいいですが、既婚男性はお誘いも多いはず、歓迎会、送別会、新年会、忘年会、コンペの打ち上げ、プロジェクトの打ち合わせ・・・。

そんな時に精神的、肉体的な興奮や刺激への欲求が抑えられず、奥さんを裏切って浮気や恋愛を他の女性と始めてしまうという場合もあります。

既婚男性が浮気をするのは性欲が強いから

日々、仕事や家庭でのストレスで疲れているはずなのですが、性欲だけは別。

奥さん以外の相手と浮気をするということは、奥さん以外で満たされない欲求を浮気という形で発散しているのです。

奥さんが相手できればいいのですが、夜のお誘いを断られると、日々の生活を上手く送るためのストレスのはけ口として利用している場合も少なからずあります。

既婚男性(夫)の浮気は本気の不倫?

既婚男性の浮気について女性たちはどう思っているのでしょうか?

「セックス」「キス」をしたら即効で不倫と判定すると答えたのは80%を超えました。

ご飯を食べるくらいは…というのが女性から見た浮気の境界線です。

既婚男性の浮気は不倫(公開タイプ)

既婚男性の浮気でも「俺、今この女性と不倫中だから!」って公開するタイプは、完全に夫婦関係が破綻してます。

奥さん以外と関係を持てるというだけでもすごいのに、不倫を公開しても大丈夫だというのは、冷静に考えても普通ではありえないことです。

でも、「不倫、浮気を公開できる」ということは?夫婦関係が破綻してるということ。

既婚男性の浮気は不倫だけど(秘密タイプ)

奥さん以外と関係を持てる。しかも、自分の都合で秘密の関係が持てる。

こういう既婚男性の浮気タイプは、「不倫関係を秘密にします」

浮気、不倫を秘密にしなければならない理由は一つ。

「自分の家庭、夫婦関係を破綻させたくない」=離婚しないということ。

まー冷静になって考えれば、こうなるのは当たり前なんですけどね。

【血液型別】既婚男性の浮気

既婚男性(夫)と不倫してしまう女性とは?

危険な関係だと分かっていても飛び込んでしまうのが「既婚男性の浮気、不倫

一概に既婚男性(夫)だけが悪いわけではないんです。

既婚男性に憧れて不倫してしまう

既婚男性(夫)になって素敵な人が多いのは事実です。

素敵だからこそ、既婚男性(夫)になっているということ。既婚男性(夫)特有の「大人の余裕」に魅力を感じる女性は多く、落ち着きがあることが魅力的なのです。

同年代の男性の「しつこさ」「細やかさ」に魅力を感じないので、「大人の余裕」を感じる既婚男性(夫)を好きになってしまうのです。

既婚男性と一緒にいると充実する

経験豊富な既婚男性(夫)は落ち着いた紳士的な対応ができるだけでなく、今までの経験を活かし、仕事、プライベートも充実しています。

更に、経験豊富なので、あなたにアドバイスをしてくれることもあるはず。

そんな様々なアドバイスができるだけでなく、一緒にいるだけで学びがあり、充実する既婚男性(夫)は非常に頼りになる存在と映るのです。

既婚男性と結婚したい

包容力もあり、経済力もある既婚男性(夫)というのは人気があります。いつでもそうですが、強い男というのはモテるのです。

優しいだけでなく、ちゃんと面倒も見てもらえて、大人としての包容力で、どっしりと構えてもらえていると、甘えたとしても大丈夫なのと、居心地の良さからついつい既婚男性(夫)を好きになってしまうのです。

既婚男性(夫)が浮気相手と別れる理由とは?

既婚男性(夫)が好きなのに浮気相手と別れる場合や、どうしても浮気相手と別れなければならない理由があるという時があります。

そんな時に未練が残ったり、忘れることができないなど問題はないのでしょうか?

また、どうして浮気相手と別れることを選択したのでしょうか?

浮気をする経済的余裕がなくなった

はっきり言うと「不倫は道徳に反した行為なので、好きだけど別れる」と決断してくれるなら、妻だって許そうという気になるもの、既婚者となり妻も子供もいるのに、「他の女性と遊ぶのはいけない」と自問自答した結果、付き合っている彼女は好きだけど別れるのがお互いのためと考えるのが普通です。

でもそんなことを思えるのなら浮気なんてしません。

浮気をするにはお金がかかります。お金がなければデートもできない、ホテルも泊まれない・・・。要するに経済的余裕がなくなったというのが本音なんです。

他の女性に浮気したから

経済的余裕がなくなったという理由もありますが、刺激を求める既婚男性(夫)は常にドキドキ感を味わいたいと思っています。

そうしたタイプだと、ドキドキ感がなくなると、「他の女性に浮気」をします。

もともと浮気をする事には罪悪感が少ないので、簡単に「他の女性に浮気」をします。

奥さんと離婚しないから

浮気、不倫を隠して秘密にしたいと思う既婚男性(夫)はなぜ秘密にするのかを、本当に考えたことがありますか?

自分の今の家庭、妻との夫婦関係を破綻するようなことにならないように、秘密にしているのです。

ということは、「奥さんと離婚しない」ということです。

既婚男性(夫)に浮気させないようにするためには?

まず、あなたの夫が浮気した理由を考えましょう。そこに全く自分に非がないと思うのなら、旦那さんに浮気をしたことを問い詰めたりしてもいいと思います。

しかし、少しでも自分に非があると思うなら、次の方法で夫婦関係が破綻するのを止めて、旦那さんに浮気を二度としないように説得することを試みてはいかかでしょうか。

既婚男性の浮気はリスクが高いことを知らせる

最も効果的で賢いのは「法律」でやめさせることです。

浮気の証拠を入手し、浮気をしていたことを認めさせ、今後は二度と浮気をしないという念書にサインをしてもらう。

これが一番賢い方法。

浮気をしないという念書さえあれば、いざという時に浮気をされた側は法的に有利な立場になれ、慰謝料を請求することも可能になります。

また、この時「旦那さんに浮気をすると大変なことになる」「妻、家庭を裏切るってはいけない」という感情を持たせることも大事です。

恐怖心で縛るというよりは、理性が働くように仕向ける。これこそが「浮気を防止するためのテクニックです」

既婚男性(夫)が浮気をしてると思ったら?

既婚男性(夫)が浮気していると思ったら?問い詰めたり、強引な態度に出るのはNG。

逆に嫌悪感から警戒されますし、証拠を掴んでいなかったときには、つかめないようになります。

そうならないためにも次の順序で冷静に対処しましょう。

既婚男性の浮気調査を探偵事務所に頼む

夫婦関係が破綻していなかった家庭を壊してしまった場合には、慰謝料請求の対象となります。

夫婦ではあったけれども夫婦関係が既に破綻していた場合には、慰謝料請求ができません

しかし、日本の裁判は基本的に証拠主義のため、本当に不倫をしていたとしても証拠がない限りには訴えることができません

訴えられたとしても、確実な証拠が揃っていなければ、跳ね返される可能性があります。

そうしたリスクも考えて、確実な証拠が欲しい時は、不倫、浮気に強い探偵事務所に相談しましょう。無料で相談もできます。

個人が不倫、浮気の証拠(裁判で使える証拠)を押さえるのはほぼ不可能。だって、尾行して相手との現場を顔が写った写真を撮れますか?無理ですよね。

そんな時に心強いのが探偵事務所です。不倫浮気に強い探偵事務所なら確実な証拠を掴んでくれます

離婚調停を弁護士に頼む

既婚男性(夫)の浮気が原因で離婚したい」ということであれば、男女関係に関するトラブルに強い弁護士に相談して、どのようにすればいいか絶対相談しましょう。

本当は既婚男性(夫)に浮気をさせないことがベストでしたが、そう言ってもいられない人もいると思ういます。

離婚する場合には、決めることがたくさんあります。

  • 親権
  • 養育費
  • 財産分与
  • 別居時の婚姻費用

少なく見積もってもこれだけあります。

早く離婚をしたいというのは分かりますが、きちんと取り決めをしないで離婚に踏み切ってしまうと、後で請求できたはずのものも逃してしまうことがありますし、浮気をしていた夫や妻不倫相手に罪を償わすことができなくなります。

その場合、損をしてしまうので、必ず取り決めをちゃんとした上で、離婚をするようにしましょう。

離婚調停が終わった後、話し合いに応じてくれる相手というのはいません。

ですから、トラブルに発展する前に対策をとるべきです。

また必ず書面、離婚協議書に専門家の力を借りてきちんと効力のある公的証書を作成しましょう。

後で言った言わない、もしくは書いていないと言われてしまった場合には、公的な書類でないと効力がありません。

そんな馬鹿馬鹿しいことにならないように、離婚する場合でも離婚しない場合でも、離婚問題に強い弁護士に相談することは非常に有効な対処方法になります。

協議の時点で相談していれば、話がこじれて調停や裁判になった時にも相談できるので精神的にも安心です。

不倫で離婚を考えたのなら、なるべく早い段階から弁護士に相談することが泥沼になることを避けるためにも必要です。

まずは、一人で抱え込むよりも、最適な解決方法を見つけられる離婚問題に強い弁護士にすぐ相談です。