既婚者同士のダブル不倫はリスクと危険が一杯だと覚悟の恋愛

既婚女性 浮気

既婚者同士の恋愛である不倫はテレビドラマなどの影響もあり、最近では「昼顔」に代表されるようにW不倫人口は増加の一途をたどっています。

ですがリスクと危険を分からないでしている既婚者同士の恋愛、悩み苦しむことが多いのがW不倫の現実。

今回はそんなW不倫の恋に悩み苦しむひとのために「W不倫をするうえでの3つの心がまえと現実」についてお話します。

最近では「昼顔」に代表されるように、既婚者どうしの不倫・・・いわゆるW不倫をしている男女は増加の一途をたどっています。

もちろんなかには「まさか自分が不倫をすることになるなんて思ってもいなかった・・・」というひとも多いですし、悪いことをしているという自覚と罪悪感を持っているひとも少なくありません。

ですが、W不倫相手の彼のことを好きになるほどに、そうした理性をなくし、彼のことで頭がいっぱいになってしまうひとが多いのも現実です。

またそうした状態になると、どうしても「不倫」と「恋愛」の区別がつかなくなり「独身同士の恋愛と同じこと」を求めてしまうようになり、どんどんミジメな想いになったり苦しんだりしてしまうのがW不倫で悩む多くの女性がぶつかる壁。

今回は、そんなW不倫の関係をつづけるうえで必要な「W不倫の心構えともいうべき3つの現実」について、お教えします。

【W不倫の心がまえ◆その1】W不倫の関係は「ゴールのない関係」だと心得るべし

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通常の独身同士の恋愛の場合、実際にするかどうかはともかくとして「結婚」の2文字が、ひとつのゴールとしてあります。

もちろん結婚はゴールなんかではなく、現実にはスタートであるわけですが、その関係性にひとつの転換点を生じさせるのが「結婚」なわけです。

ですが不倫・・・とくに既婚者どうしの不倫である「ダブル不倫」の場合、「結婚」というゴールは基本的に存在しません。

なかにはごくまれに、お互いに離婚をして再婚をする・・・といったカップルもいないことはないですが、それはほんとうにごく少数派の話であって、とくに男性の側がW不倫相手の彼女と再婚するために今の家庭を壊して離婚をする、といった選択をすることは、ほぼほぼありえません。

それは、たとえ付き合う最初のときに「いずれは(あなたと)一緒になりたいと思っている」ということばを彼が言ったとしても、そのことばをうのみにして信じていたら、あなたが傷つくのを避けることはできません。

そもそも男という生き物は、女性を落とす(=セックスをする)ためなら、どんな口説き文句も口にするもの。

たとえそのことばにウソはなかったとしても、そんなのはほんとうに一瞬の感情にすぎないのです。

そうした現実をしっかりと受け入れ、たとえ彼がなにを言おうが、彼があなたのために今ある家庭を捨てることはありえないということを、心につよく刻み込みましょう。

【W不倫の心がまえ◆その2】W不倫の関係は「大人の本気の遊びの恋」と心得るべし

「じゃあ、いったい彼はどうしてわたしと付き合っているの? 不倫というタブーをおかしてまで付き合っているのだから、今すぐはムリでもいずれは結婚するのがあたりまえなんじゃないの?」

そんなふうに思ってしまうひともいるかもしれません。

また、そこまで結婚を意識しないにしても、「いったいわたしは彼のなんなの? ただのセフレ???」と思ってしまうひとも少なくないでしょう。

これは絶対に忘れてはいけないことなのですが、そもそも不倫は恋愛ではありません

冒頭でもいいましたが、この現実を忘れて独身同士の恋愛と同じことをW不倫の関係に求めるから、おかしなことになるのです。

先ほどもいったように、恋愛が結婚というゴールのある関係だとすれば、W不倫はゴールのない関係。

いってしまえば、「細く長くつづけること」がW不倫の関係の鉄則であり、それ以上でもそれ以下でもないのです。

ハッキリいってしまえば、W不倫は「遊びの関係」です。

さらにもっというならば、W不倫の関係は身体の関係なくして成立しません。

ですが、そこにまったく心がないのか? といったら、それはそれでウソになる。

それがつまり「大人の本気の遊びの恋」ということなのです。

たしかにW不倫の関係にも、心がかよう部分はもちろんあるでしょう。

それが「心も体も通じ合う」ことであり、ひとりの男として、また女として自信をとりもどす時間ともいえます。

ですが、やはりW不倫は遊びの関係。

いざとなったら、本妻に勝つことはできないのです。

だからこそ「W不倫は大人の本気の遊びの恋なのだ」という大原則を、しっかりと胸に刻み込みましょう。

【W不倫の心がまえ◆その3】彼のいちばんになることは絶対にないと心得るべし

たとえW不倫の関係だとしても、大好きな彼のいちばんになりたいと思うのは、女性にとってあたりまえのこと。

その気持ちじたいを否定するつもりはありません。

ですが、これまでもお話してきたとおり、W不倫というのは「ゴールのない関係」であり、「大人の本気の遊びの恋」

つまりそれは、どんなことがあっても彼の奥さんやお子さんには勝てない、ということなのです。

もちろん恋愛は勝ち負けではありませんが、ダブル不倫という関係をつづけていると、どうしても彼の家族に対して嫉妬が芽生えてしまうもの。

ですが現実には、彼にとって大切な家族はもちろん、家族と同等、もしくはそれ以上に大切といっても過言ではない「仕事」もあります。

この「家族と仕事」という2大巨頭は、彼のなかで絶対に譲れないものであり、また断固として守るべきものでもあります。

つまりW不倫の関係というのは「仕事と家族に要する時間を配分して、余力でつかえる時間」であり、それはどんなに順位が高くても、あなたは彼の3位にしかなれない、ということなのです。

またもっといってしまうならば、そこに彼の趣味や友人との時間などが入ってきたら、あなたとの時間をつくる優先順位がさらに下がることだってじゅうぶんありえます。

付き合い始めのころならともかく、それなりの付き合いになったW不倫の彼女との時間を積極的につくろうとする男性は、そうはいません。

そこに多くのW不倫に悩み苦しむ女性は不満を抱えたり、不安になったりするわけですが、冷静になって考えてみれば、それはあたりまえのこと。

そもそも、それが「W不倫の関係」であり、W不倫の現実なのです。

そのことをしっかりと頭で理解し、そしてしっかりと心で受けとめましょう。

最後に

何度でも言いますが、W不倫の関係は、しょせんは遊びの関係です。

そこにわずかながらのキモチはあったとしても、しょせんは彼にとってあなたは「どうでもいい女」なのです。

そもそも彼があなたのことをほんとうに大切に思っているのであれば、まずW不倫の関係になんて絶対になりませんし、仮にそうなったとしても、あなたのことを不安にさせる言動は絶対にとりません。

逆にいうと、あなたが彼との関係で悩み苦しんでいるとしたら、それはしょせん、あなたは彼にとって「その程度の存在」だという証。

その現実をしっかりと受けとめて、そのうえでこれからも彼との関係をつづけていくのかしっかりと考え、それでもつづけていくのであれば、こうした心がまえをしっかりともって、現実を受け入れてくださいね。

男性の気持ちは、ことばじゃなくて行動にすべてあらわれるものなのですから。

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