妻が不倫しているかも?と思ったらまず考える事5つ

妻 不倫

妻がもし不倫をしていると感じたら、一体何を考えればいいのでしょうか?

妻の格好が派手になってきた、妻が外出する回数が増えたなどと不倫をしているのではないかと心配するだけではなく、できることを考えましょう。

妻が不倫をしているということの確証を得るために証拠を集めるのか?離婚を考えるのかということも大事ですし、そのためにもそういうことが法律に触れるのかということも調べなければいけません。

ここでは妻が不倫をしている時にできることや考えることについて書いていきたいと思います。

妻が不倫をするのはなぜ?

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不倫というのは法律でいう不貞行為となります。「妻が配偶者以外の男性と性交渉に及んだ時に」不貞行為となります。

性交渉がないのであれば法律的には不貞行為となりません。

ですが 、いくら成功者の交渉がない場合でも、既婚者の女性が夫に隠れて他の男性と会っていれば不貞行為の可能性という高いのです。

どうして妻たちはそんな法律に背くようなことをしてしまうんでしょうか?

妻が不倫をする理由1

結婚したからといって家庭に入るという奥さんは少なくなったと思います。

そうなると仕事をしながら家事もこなしている女性が多いので、職場で出会ってしまうという確率も高いのです。

ある調査では働く妻の5人に1人は職場の男性と不倫をした経験があるという調査もあります。

これはたった一度という経験だけではないので、正確には法律的による不貞行為=不倫ということを正確にははかれませんが、そのような事実があるのも知っておいた方が良いでしょう。

妻が不倫をする理由2

恋愛というのは刺激が欲しくなってしまいます。普通の恋愛で燃え上がるのも良いのですが、いつのまにか慣れてしまって夫婦生活ではドキドキが失われた状態になっていることはないでしょうか。

しかしある日突然出会った男性との不倫というのは燃え上がってしまうのでしょう。

いつか誰かにバレてしまうかもしれない、会いたいと思ってもなかなか会えない。

そんな相手にも奥さんがいれば自分は奥さんよりも勝っていると優越感を感じられる。といった人もいます。

生活に刺激が足りずそんな妻が外に刺激を求めているのでしょう。

妻が不倫をする理由3

夫婦で性交渉が行われているということであれば、妻や夫の振りも少ないと言われています。

しかし多くの夫婦がだんだんとお互いを人生のパートナーとしてでしか見れなくなり、どうしても性欲の対象を外に求めてしまうことがあります。

その結果セックスレスの夫婦が増えてしまっているのは仕方のないことかもしれません。

しかし、そんなセックスレスの妻も不倫をしてしまう原因となっているのかもしれません。

妻に不倫をされたらやるべきこと

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妻が不倫をする理由については心当たりのところもあるかもしれません。

ここでは妻に不倫をされているのではと思っている男性がすべきことを書いていきたいと思います。

妻に不倫をされたらやるべきこと1

まずは不倫を妻がしているのかどうかということを確認しなければいけません。

直接妻に不倫をしているのかということを問い詰めてもいいのですが、あなたの勘違いだった場合、修復できない溝ができてしまいます。

そうならないためにも本当に妻が不倫をしているのか、誰としているのか、今も不倫を続けているのか、1回なのかといったことを調べる必要が出てきます。

夫婦仲を悪くすることなく調べるためには専門家に頼った方が良いでしょう。

とにかく白黒はっきりさせるべきなのです。

妻に不倫をされたらやるべきこと2

妻が実際に同じ男性と何度も密会を続けているということは事実であり、不倫ということが確定したのであれば、証拠を集めなければいけません。

不倫をしている妻と離婚するにしても、不倫している相手に慰謝料を請求しようとしても、証拠を集めなければ進めることができません。

まずは「具体的な証拠」を数多く集めましょう。

例えば何度もホテルに入っている写真であったり、実際にキスなどをしている写真であったり、そうした証拠を集めるべきです。

ただ素人ではこのような不倫の関係を繰り返していたことを証明する為の証拠というのを集めるのは難しいので、探偵事務所の力を借りるべきです。

なぜなら個人でやった場合法的にまずいこともあるので、プロの探偵事務所の力を借りたほうが得策です。

妻に不倫をされたらやるべきこと3

不倫している妻が話し合いに応じる場合、しっかりと情報を集めてから話し合いをしましょう。

妻が今後どうするつもりなのか?自分は離婚をしたいと思っているのか?など話し合いをしっかりするべきです。

元の関係に戻れば一番いいのですが、離婚の話し合いなどに発展するのであるならば慰謝料請求など専門的な人の知識を入れた方が良いでしょう。

離婚理由も妻側の不倫による理由になりますので、第三者を入れて冷静に事務的に話をしたほうが得策です。

妻の不倫後、離婚することになったら

話し合いなどの結果離婚することになった場合には、弁護士などを交えて裁判で争うことが必要になってきます・

不倫相手に慰謝料請求をする

妻に不倫をされて離婚するようになった場合、裁判の申し立てで不倫相手にも罪を償ってほしいという要求をすることができます。

相手の男性が、妻のことを既婚者として肉体関係にあった場合には、妻の不倫相手に対して慰謝料請求することが可能です。

例えば同じ会社の上司と部下の関係であった、 子供の学校関係で知り合ったなど既婚者と知っていたという証拠にもなります。

離婚のための裁判費用や期間

実際裁判になる場合には非常にお金がかかります。

特に慰謝料請求を含む裁判の場合には、弁護士に支払う金額が慰謝料の何割かという設定になるので、割合によって裁判費用がかさんでしまいます。

相手も払いたくないと思いますので、裁判に要する日数はかかると思った方がいいでしょう。

ただ離婚をするための裁判ではなく、慰謝料請求をすることを決めているのであれば金曜や裁判期間なども考慮しといた方がいいと思います。

そうしたことも考慮してもし子供などがいる場合には、一旦は許すということも考慮してもいいでしょう。

発覚後に妻の様子に反省の色が見られたり、あなたも離婚したくないと思った場合には許してあげるという選択肢もあるのです。

妻が不倫をしていた場合のまとめ

妻の不倫を疑っている人にとってはやるべきことや、相談すべき場所など理解できたかと思います。

まさか妻に裏切られたということになると、心に大きなダメージを受けると思いますが、あなたにも非があったのかもしれないと相手を許してあげるのも男性として懐の広さを見せるところかもしれません。

しかしそれでもどうしても許せない、相手にも責任を取らせて慰謝料請求をしたいという人は裁判もしてもいいでしょう。

正直慰謝料請求できるか増額できるかというのは弁護士の腕にかかっています。

是非慰謝料請求の得意な弁護士に頼ってみてください。